武蔵小金井駅の接骨院・整体のオアシス接骨院
小金井市、武蔵小金井駅から徒歩5分のオアシス接骨院では、接骨・整骨・整体・マッサージ・カイロプラクティックなどを組み合わせた治療行っております。武蔵小金井駅北口改札から、小金井街道に沿ってまっすぐ、大栄ボウルを目印にお越しください。ルネサンス武蔵小金井、スポーツジム内3階にあります。会員以外の方でもご利用頂けますので、どうぞお気軽にお越しください。 ( Google mapで確認)
土日祝日も診療・駐車場もございます。武蔵小金井・小金井市・国分寺市から通院便利な接骨院・整骨院です。
冬の寒さに負けない身体作り10のポイント
令和8年1月(2026年)の天気と体調管理:冬の寒さに負けない身体作り10のポイント
2026年1月は、冬の真っ只中であり、気温が低く天候そのものが体調に大きな影響を与える季節です。東京を例にとると、1月の平均気温は4〜9℃程度と非常に冷え込みが強く、日中でも10℃に届かない日が多いと予想されています。また、夜間は0℃前後または氷点下になる日があるため、冷え対策が必須です。
さらに1月は、降水(雨・雪)の可能性もあり、体感温度がさらに下がる日もあります。
こうした冬特有の環境は、一般的な健康リスクだけでなく、自律神経の乱れ・免疫力の低下・筋肉や関節のこわばりなど、体調不良につながる要因を多く含んでいます。
そこでこの記事では、冬の気候特性と体への影響を丁寧に解説し、今月に気をつけたい身体ケアの10項目をまとめました。
日々の生活の中ですぐできる対策を具体的に紹介します。
■ 1月の気候の特徴──冷えのピーク・寒暖差の少ない季節
🌡 気温の傾向
1月は冬の最も寒い時期です。
東京都心エリアでは、日中の最高気温が約8〜10℃前後、夜や朝は0℃近くまで低下する日が多く、体感として強い冷えを感じます。
☁️ 降水・降雪の可能性
1月は数日間の雨や、気象条件によっては雪になる可能性があるため、外出時の冷えがさらに増すことも。
🌬 冬型の気圧配置の影響
年末年始〜1月前半は、日本海側の冬型気圧配置が強まりやすく、東京付近でも寒気の影響を受けやすくなります。
❗ 気象変動が体に与える影響とは?
冬の気象が健康に与える影響は次のようなものです:
① 自律神経の負担が大きい
気温が低くなると、体は常に“体温を維持するための調整”を行う必要があります。
このとき自律神経がフル稼働し、疲れやすさや睡眠障害などを招くことがあるのです。
② 免疫力が低下しやすい
体温が1℃下がると免疫機能が低下するという報告もあり、冬の冷えは免疫低下のリスクを高めます。
③ 血流が悪化しやすい
寒さによる血管収縮は、肩こり・腰痛・冷え症・手足のしびれを引き起こしやすくなります。
✅ 令和8年1月に気をつけたい 10 のポイント(冬の健康対策)
以下では、冬の気象リスクに合わせて 具体的なセルフケアの方法 も含めて解説していきます。
① 冷え対策を徹底する:首・胸・腰・下半身
冬の冷えは体調不良の原因の要です。
特に以下の部位を重点的に保温しましょう:
- 首まわり
- 胸部・腹部
- 腰まわり
- 下半身
これらは血流や自律神経に強く関係している部位です。
羽織り物・厚手インナー・カイロ・ネックウォーマーなどを活用して、寒さによる血管収縮を予防することが重要です。
② 朝の“体温リセットルーティン”を入れる
夜に体が冷えると、朝は筋肉や関節が強くこわばります。
そこでおすすめなのが、朝の簡単なストレッチ:
- 首と肩をゆっくり回す
- 背伸びをする
- ふくらはぎのストレッチ
- 深呼吸を3〜5回行う
このような動きが、眠った筋肉の血流を改善し、体温と自律神経を安定させます。
③ 水分は“冬でもこまめに”補給する
寒いと喉の渇きを感じにくく、知らず知らず脱水になりやすいです。
体内の水分量が不足すると、血液がドロッとし血流に悪影響を与えます。
1日 1.2〜1.5L の水分補給を心がけましょう。
④ 服装は“重ね着+調整可能”が基本
1月は天候による体感温度の差が大きいです。
朝は極寒でも、日中は日差しで体が暖まることがあります。
重ね着を基本にし、以下の組み合わせで調整しましょう:
- 薄手インナー(保温性の良い素材)
- 長袖Tシャツ + セーター
- アウター + ストール
- 防寒手袋・暖パン
⑤ 睡眠環境の“体温維持”を整える
睡眠中は体温が低下します。
そこで、以下のポイントを取り入れると質が上がります:
- 寝る前にぬるめの入浴
- 寝具の保温性を見直す
- 足先を温める
- これらは自律神経を整えるうえでも効果的です。
⑥ 血行改善を意識したストレッチ・運動
寒さで血流が悪くなると、
- 肩こり
- 腰痛
- 手足の冷え
といった不調が出やすくなります。
日中や仕事の合間に、次のような動きを数分でも取り入れるとよいです:
- 肩甲骨まわりの上下運動
- 腰の軽いストレッチ
- 足首の回旋運動
⑦ 冬特有の“寒暖差疲労”を見逃さない
1月は日中と夜間の差が大きく、季節柄の体調不良として
- 朝のだるさ
- 冷えによる頭痛
- 集中力低下
- 睡眠サイクルの乱れ
が出やすい時期です。
これらがある場合は季節性の疲労と捉え、無理せずケアを優先しましょう。
⑧ 冬の免疫低下を防ぐ“生活習慣習慣”
冬は風邪・インフルエンザ・体調不良が増える季節です。
免疫力を保つためには、
- 栄養バランスの取れた食事(ビタミン・タンパク質)
- 良質な睡眠
- 適度な運動
が不可欠です。
また、体温を下げない生活リズムも重要です。
⑨ 外出時の防寒“3つの基本”
外出時の防寒は “首・胸・下半身” を意識することが大切です。
具体的には:
- マフラー
- 厚手ジャケット
- 暖パン
- 防寒ブーツ
などの装備をしておくと、体感温度が大きく改善します。
⑩ 冬の“気圧変動”にも敏感になる
冬は低気圧や高気圧の影響を受けやすく、気圧の変動が体調に影響することがあります。
気圧が大きく変わる日は、
頭痛
めまい
不安感
が出やすいので、無理せず休息を取りましょう。
■ 冬を元気に乗り越えるためのまとめ
冬は最も厳しい寒さが続く季節です。
気温・気圧・天気の変化は体調に直結します。
そのため、
✔︎ 冷えの予防
✔︎ 自律神経の安定
✔︎ 血流改善
✔︎ 免疫維持
を意識した日常生活が不可欠です。
この10のポイントを実践することで、
寒い冬でも体調を崩しにくい“強い身体”をつくることができます。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
オアシス接骨院
http://www.oasis-bone-setting-carecenter.jp
オンライン予約フォーム
http://oasis-bone-setting-care-center.com/pcreserve.php
住所:東京都小金井市本町5丁目38-36-3F
ルネサンス武蔵小金井内
TEL:042-384-1186
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇











